=旅をする木=

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。
そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。

ケララ州トリバンドラムの小さな田舎の医学部に通う、
日本人初南インド伝統医学、シッダ医学の医者の卵の
インドまみれの生活の中でのありのままを綴る。

シンプルな事柄[2008年04月26日(土)]

すきなひとが
すきでいてくれること

って
この地球にあることのなかでも
すごく大事なことな気が
やっとはじめてしてきた

ありがと、
ちきゅうにあるものからできたあのひとがつくったこれと
わたし

わたしたちはおなじものからできているような気も する

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